(有)ジェントリートラベル
東京都知事登録旅行業者
代理業第11096号
〒105-0021
東京都港区東新橋2-5-11
メトロ沖山3階
TEL:03-5401-3343
FAX:03-5401-3383
旅行主催:
エアーワールド株式会社
国土交通大臣登録
第961号 |
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「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」
「Goodwood Festival of Speed」 |
「フェスティバル・オブ・スピード」は、毎年6月にイギリス、ポーツマス近郊で行われる世界最大級のモータースポーツの祭典。主催者マーチ卿の私有地に設けられた特設ヒルクライムコースを、自動車黎明期の馬無し馬車から最新鋭のF1まで、様々なレーシングマシンが駆け抜けます。3日間で15万人の観客を動員する、イギリスではF1に匹敵する人気のイベントで、日本の自動車メーカーも積極的にイベントに参加しているため、日本でも序々に人気が上っています。クルマ好きなら、誰もが楽しめる夢のイベントです。
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「フェスティバル・オブ・スピード」最大の見所は、約1.6キロのヒルクライムコースを全開で駆け抜けるレーシングマシンを間近で観ることができること。コース沿いに立てられた観客席の指定券も販売されますが、立ち見でも十分見ることが出来ます。これまでのレコードホルダーはニック・ハイドフェルド(ちなみに最遅記録はジョニー・ハーバート)。ヒルクライムの出場車両がずらりと並ぶパドックは誰でも自由に入ることができるので、出走を控える貴重なマシンの整備風景も存分に見ることができます。
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「フェスティバル・オブ・スピード」では、ヒルクライム以外にも、特設ラリーステージでラリーマシンの全開走行を見ることが出来るのも大きな魅力です。今はなきグループBの怪物や、現行のWRCカーのファンなら必見。一流ラリーストたちの迫力のドリフトをこれほど間近で観ることのできるイベントは、他にありません。
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レーシングマシンを駆るのは、本物のレーシングドライバーたち。これまでに、スターリング・モス、ジャッキー・スチュワート、ジャック・ブラバム、ナイジェル・マンセル、コリン・マクレー、ジェンソン・バトン、ルイス・ハミルトンら、古今東西の超一流ドライバーが数多く参加して、会場を大いに盛り上げました。会場では、彼らに会って気軽に話したり、サインを戴くことができるので、サイン帳とペンは必須です!
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「フェスティバル・オブ・スピード」の魅力は他にも沢山!毎度大物セレブが審査員を務めるカルティエ主催の「コンクール・デレガンス」を見物したり、各メーカーのブースを回ってノベルティグッズやフライヤーを集めたり、ミニカーやパーツの出店でお宝を発掘したり、ポルシェ・カイエンのオフロード体験走行をしたり、時間はどれだけあっても足りない。ちょっと疲れたら、ポルシェやベントレーといったメーカー直営のレストランで美味しいお食事やお茶も楽しめる。マニアもご家族連れも誰もが楽しめる夢の空間です。
ただし、天候が急激に変わりやすいのは難点です。朝晴れていても、急に雷雨になったり、急に暑くなったり、急に寒くなったり・・・・。また、雨が降ると地面がドロドロになってしまうので履物に注意! |
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